全くの初心者ですが大丈夫でしょうか?
大栄ではパソコンを使用したオンデマンドシステム(個別学習システム)を採用しています。初心者の方を対象にした講義内容ですから心配ありません。また、理解しにくい単元があれば、わかるまで繰り返し視聴できます。ご安心ください。
受験方法や受験のための手続きなど全くわからないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。大栄ではクラス担任がバックアップしていきますので、いろいろな悩みや不安はいつでも相談できます。
地元での公務員就職を希望しているのですが、試験手続きなどに不安があります。
公務員講座は、北海道から沖縄まで全国40拠点で開講しています。この全国のネットワークを通して採用情報を受講生の皆様に提供しています。また、クラス担任が皆様の学習管理や受験指導を親身になってお手伝いします。
仕事をしながらの学習ですが、大丈夫でしょうか?
仕事との両立は可能です。実際に多くの社会人の方が難関の公務員試験に合格しています。しかし、公務員試験合格のためには、明確な目標を持ち、その目標のために集中する必要があります。計画を立て、限られた時間を有効に活用できるような工夫が必要です。
大栄では担当講師が、お仕事や学校の都合など一人ひとりの状況に応じた学習プランをアドバイスいたします。まずは入学前に最寄りの大栄へお越しのうえ、お気軽にご相談ください。
仕事の都合で授業に間に合わないことがあるのですが、大丈夫でしょうか?
オンデマンドシステム(個別学習システム)では、単元ごとの講義をデジタルムービーで視聴し学習します。ですから、決まった時間に出席していただくのではなく、都合のよい時間を予約し受講していただければ、忙しいお仕事や学校の合間でも無理なく学習できます。忙しければ1単元だけ、余裕があればまとめて学習する、ということもできます。
面接が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
公務員試験では、一次(学力)試験に合格した後に、面接試験があります。大半の方が面接を苦手としていますが、大栄では面接対策を専任講師が徹底して行いますので、エントリーシートの書き方から、自己分析、自己PRの方法などを模擬面接を通して実践的に習得できます。
小論文、作文が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
論作文は多くの受験生が苦手とするところです。その原因は、論作文を書くためのポイントがわからないこと、さらに書く機会を持たないことにあるのです。苦手意識をまず捨てて、実際に文章を書いてみるとよいでしょう。
また、それらを読んでもらい、アドバイスをもらうなどの経験を通してより上手に書くことができるようになります。
地方上級と国家II種の試験はどちらの問題が難しいのですか?
採用試験の出題形式・出題科目が異なりますが、教養科目、専門科目のうち、共通科目を比較しますと、地方上級試験の方が難易度は高い傾向にあります。それは、地方上級試験の方がより細かく正確な知識が要求されるからです。
ほとんどの方がこれらを併願しますが、はじめから学習科目を限定せず、地方上級試験向けに幅広く手をつけておき、それにあわせて国家II種の科目を選択するとよいでしょう。
数学が苦手なのですが、不利になりませんか?
公務員試験の中で数学的要素が含まれる科目として、判断推理、数的推理、経済学などが挙げられますが、数学が苦手でもこれらの科目は克服できます。苦手としている受験生も多い科目ですから、まずは食わず嫌いにならないことが大切です。
いずれの科目も出題数が多く、公務員試験の中では主要科目となりますから、最後まであきらめずに学習し、得点できる問題を少しずつ増やしていくようにするとよいでしょう。