裁判所事務官コースは主に裁判所事務官II種を受験予定している方を対象にしたコースです。一般教養から専門科目まで幅広く学習を行います。特に必須科目である憲法・民法・専門論文対策の学習が鍵になります。

本科講座は、裁判所事務官で出題される一般教養科目並びに専門科目を基礎から学習する講座です。初めて学習される方はこの講座から始めることが必要です。一般教養の主要科目である数的処理(数的推理・判断推理)と専門科目の必須科目である憲法・民法はもちろん。専門試験での選択科目である刑法・経済学のいずれかの科目を選択して学習することができます。もちろん、他の試験対策のため、両方の科目を履修することも可能です。
刑法選択の場合:117回
経済学選択の場合:125回
刑法・経済学両方選択の場合:133回
基礎力から応用力までを養成する講座です。( )は講座の回数です。
直前ゼミは、本試験直前期に実施する実践力養成(問題演習)講座です。本試験直前の総まとめとして、問題演習・ポイント講義を行います。知識の整理を行うだけでなく、合格のための受験テクニックも身につけられます。
講座回数:全30回。下記( )内は講座の回数です。
二次試験対策は、最終合格を目指した仕上げの講座です。願書の記入・面接カード作成から模擬面接迄実施。面接対策においては、個別面接を中心に行っていきます。回数制限はありません。
裁判所事務官の採用試験では、二次試験で専門(論文式)の試験が実施されます。
オプション講座として、この試験に対応した憲法記述式対策講座を設けています。本科講座で憲法の学習を終えられた方を対象に行っていきます
理論知識編、実践編、応用編に分けて知識の整理から論文作成までを行います。添削指導もおこない、合格答案作成をめざします。
また、択一用対策としても知識の整理を行っていきますので、有効です。
講座回数:全6回